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by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

WantedlyPresentsWeb/Startupで活躍するエンジニアの自分戦略 #devsumiD

勉強会

Wantedly 起業のためにプログラミングをやっていたけども…
なにをするかよりだれとするか
一緒にいて心が踊る仲間となんかやりたい

社員の為人 自分とのつながり 会いにいける

月100人くらいが会社を訪問
のべ150人があたらしい航海

中の人にフォーカスする

努力しても意味はないものは努力しない
Googleにいたけど面白くない
(検索しても問題は解決しない)

検索では出てこない出会いみたいなものが出会える

スピーカーの顔写真
「あの人は面白いけど自分は面白くない」という感じは覆せない。

食いっぱぐれのない仕事なので、最低限の生活は保証されている。
その上で、色々な人や職場を見ていきたい

LT1 自分戦略

cookpadの人
高卒以上の人は皆参考になると思うよ。

javaja
asakura.rb

25歳から始めた組み込み系プログラマ
27歳に受託開発(OOPをやりたかった)
33歳 web系(ドワンゴ)
35歳 web系システムリーダー(ニコニコ書籍)
37歳 web系

自分戦略

自分戦略を考えるときに重要なもの

金 vs ステータス(自分のスキル)
このどっちが自分にとって重要かを考える必要がある

目指す先はステータスMAX

開発責任者
プレイングマネージャ
人事権もある

→こっからさらに自分のステータスを上げるには?
もう一度プログラマに戻って、ガッツリ修行する

プログラマの仕事をやらないと良いリーダーにはなれない

情熱プログラマ
一番の「ヘタクソ」でいいです。
自分が一番下手で回りのレベルが高いと自分のレベルも上がっていく。

ドワンゴだと自分が一番ヘタクソにはなれない

Javaもそれなり
Scala Pythonもいける
Rubyは書いたことない

今からJavaを頑張っても伸び代ない
なので、Rubyをやれば、ガッツリLv上げられる

その場所はどこ?
cookpadに行けば良いるびーすとになれるのでは?
いきなりgithubのコメントが99コくる。(もうこれemergencyレベルだろ)
コメントは自分の良い経験になる。(99コもコメントくらうと凹むけど)

未だに分からないことだらけ(この前も67コ)
インターンのPRは(140コくらいくらってた)

僕と一緒に経験値を稼ごうよ

LT2 ワタシ編

後藤和責

アイレット株式会社
AWSのホスティングサービスのエヴァンジェリスト

日本オラクルデータベースエンジニア→Oracle→web制作→IT系ニュースサイト翻訳→フリー→現職

日本オラクルOracle
新人研修6ヶ月
カスタマーサポートDB担当
ローカリゼーション開発担当
本社へ転籍(単純に技術者になりたかった 極めたかった)

ビジネスアーキテクツ(web制作)
技術チーム立ち上げのため参入
複雑な状況からプロジェクトマネジメントに集中して効果を上げること
最終的には営業からPM テクニカルディレクションなど、多くのことを経験
(このとき役員を経験して、視野がグッと広がる)

No.1web制作会社のトップになりたかった

wired vision
制作会社で8年すごしゴール設定して手段を選ばない

フリーランス
技術に専念したかったが一人では何も出来ないのでチームづくりが多かった
クラウドサービスをちょくちょく使っていたが、日本だと全然通用しないので、
クラウドサービスを日本に普及したい

cloudpack
アイレットの人と仲間になる→テクノロジーに振り回されず、実装に忠実な面々にしっくり来た
(日本語全然出来ない人とかいるが)

割と目先のやりたいことを選ぶ
何をしたかったのか 難しいことを分かりやすくデリバリする

いっしょに仕事する仲間を見つけよう

LT3 モバイル&コンシューマ向けのシステム開発が出来るPHP&Javaプログラマの皆様へ

串田栄二

昨日に満足してはいけない
是非ともActionを起こしてほしい

組み込みや業務系のシステム開発に従事→Androidアプリ開発へ

目的 一緒に働ける仲間を見つけること
ゴール テクノモバイルという会社を知ってもらうこと

アジェンダ

  1. 過去の自分
  2. 現在の自分
  3. 未来の自分

過去の自分
生活に不満はないが、淡々と仕事をしていて目標もなかった でもなんか不完全燃焼…
「他人と過去は変えられないが、自分は変えられる」
人は往々にして他人のせいにしてしまいがちbutだったら自分を変えてみよう

そこで考える 多くの人が利用しているサービス=スマホサービス だけど自分で出来ることには限界があるなあ

会社選びの基準
個人レベルでは実現不可能な、大規模なシステム開発のノウハウがある(会員数500万人の某サイトの開発)
外注ではなく、受託開発をしている(受託9割)
半歩先の技術に取り組んでいる(エージェント技術を徳島大学と共同で開発)

テクノモバイル

現在の自分

260万人の某サイトの開発に携わる(エンジニアのレベルは高い)→Androidアプリ開発→他のアプリ開発へ

月一で勉強会
スキルアップ研修 など。

成果は?
Mashuujp Awards 8に2部門受賞


「不況に負けない確かな技術力と良いサービスを提供するマインドを忘れない」

未来の自分
node.js nginxなどをやりたい

LT4 エンジニアの自分戦略

DeNAの人
DeNAはモバゲー以外にもeコマースの事業もやってる

創業以来新しい成長エンジンを創出しつづけている
新事業comm
新事業gorovy

新卒4年目、阪大大学院卒

入社前はモバゲーもスマホもなかった
日本のモバイルは世界一

モバイルWebNo.1

1年目 アバターチームへ アバターとコミュニケーション あいさつ機能を実装
モバゲーのアバターは3Dです

1年目終わり 戦国ロワイアルのチームへ

優秀なメンバーと仕事が…と期待していたのに、チームは2名だけ…
アイデアを実現し、リリースまでこじつけたが、予想以上に会員数が増えたので、人も増えた

入社4年目 2012/3異動 HT本部技術企画へ エンジニアとエンジニア採用を担当

エンジニアがエンジニアの採用について本気で取り組んだもの

IT/通信/インターネットの求人倍率が高騰している→今後もwebエンジニアは売り手市場が続くだろう
web業界の主力事業は数年で映りかわる
事業内容や特定の技術に左右されないキャリア形成が重要

成長事業での経験、ノウハウは次の成長事業で必ず活きる
前の成長事業のエンジニアは、次の成長事業のエンジニアとして吸収されている

アバター ソシャゲ エンジニア採用と成長事業を経験

ヒカリエランチ

成長事業にうまくのる秘訣

未踏の領域を開拓できる人間
人の敷いたレールしか進めない人間は×

コードは書きたくならないのか
(1年限りの人事と聞いているが、半年延長の話も出ており、どうしたもんか)
エンジニア採用はどの企業も躍起になっているので、業界全体が見渡せる

LT5

オイシックス システム本部 米島さん(プログラミングはしません)

社内で野菜をeコマースしていて、コンバージョンを上げるのが業務
(なのでUI改善とかが主な業務)

価値を生むために必死にサービスを考えている

生き残るために必要なこと 変化する環境でも頼られる存在になること
重視していること 何を成し遂げたいかを軸に行動する

HP 2002 新卒入社 大企業向けにシステム導入したい! (技術力 システム導入の基礎を習得 立ち回りが上手な上司と、説得力の高い上司)
Infosys(インド) 2004 競争力のある日本企業を増やしたい (語学 ERP 交渉力等を取得 頑張ってもインドが華やかになるけど日本は華やかにならない 食べ物は重要です)
オイシックス株式会社 2008 サービスを自分で考え提供したい 世の中に影響を与えたい

行動の深さの指針
「熱狂する側ではなく、熱狂させる側になる。」求められるもののレベルが変わる。変化する環境でも頼られる
熱狂させる側は驚かせなくてはいけなかったり技術的に突き抜けていないと、なれない。

Think→Idea→Do→Try→Keep on doing→Success
考えることは重要で、アイデアを生むことは重要である。

まずは自分戦略を考えてみようじゃないか

LT6 組み込みエンジニアによるはじめてのモダンweb開発

CFO CTOの人

CFO 会計アプリ freee(個人事業主 中小企業向けアプリ)
2012年5月 CEOと出会い、開発を志す

とにかく早く、動くものが欲しい
butお金がないので自力でやるしかない

調べたけど必要な情報が簡単に引き出せた(ドキュメント ソースコード)
少数精鋭のエンジニアが各自プロデューサーとなり、担当プロダクトの全レイヤーを任せられるような

エンジニアの基礎体力は裏切らない

UNIXの基礎知識
CSの基礎知識

茨の道もなくリリースできた
UNIX CSの知識はwebでも知の高速道路を走る車の両輪(他業界にいるエンジニアでもよい)

LT7 無敵?エンジニアを目指して

高橋三徳
スポットライト CTO スマポというサービスをやっている

組み込み系の小さいメーカー→小さなweb制作会社のエンジニア→某大手EC会社へ(業務委託としてその他いろいろ)
1回目の起業→出戻り正社員→2回目の起業(イマココ)

某企業は英語がイヤでやめたわけではない

ハードウェアの経験できたのがおおきかった
怖いものがなくなった(かも)

ハードウェアを開発する敷居は下がっているかもしれない(mrubyで組み込みできるし)
小さなデバイスを作ってwebサービスと組み合わせればイケル
小さなハードウェアとクラウドサービスを組み合わせれば世界が広がる

会社をやめても出戻れる!!

まとめ

自分戦略とかなくていいので、自分が輝けるチームを見つけられれば自ずと良い職場が見つかる

感想

「誰と仕事をするかが重要である」ことは分かるけど、それを強要されるのはしんどいです。