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by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

ロードアベレージ

web Linux

こちらから。
UNIX処方箋:「load average」によるCPU負荷の確認 - ITmedia エンタープライズ

uptimeコマンドでは、

run queueに入っているジョブ*の数を表している。
run queueとはCPUに割り当てられたジョブが入れられる待ち行列のことで、
CPU数が1つのときに「2」と表示された場合、CPUは2つのジョブを実行している。

CPUリソースの割り当てを待っている状態のジョブは、run queueの前段階であるwait queueに入る。
これらのqueueの値が大きい状態であればサーバの負荷は高く、間断なく大量のジョブが発生している、あるいは1つのジョブの実行に時間やCPUリソースが大量に消費されていると考えらる。

平たく言うと、待ちに入っている処理の数を示している。