結論
オリジナルのAMIのネットワークインターフェースファイルに PEERDNS="no" が書かれていると、
AMI共有で作成したEC2インスタンスのDHCPオプションが引き継がれない
手順
手順自体はふつう。いずれの作業もマネジメントコンソールで行っている。
- AMIを作成し、別アカウントと共有する
- 共有したAMIを利用してEC2インスタンスを作成
ここで、DHCPオプションセットが正しく設定されていれば、DHCPオプションセットの設定が/etc/resolv.confに反映されるはずだが、/etc/resolv.confは移行前のままであった(DHCPオプションセットはDHCPの設定で、VPCに紐付けることでレゾルバ設定をAWS側で設定できる)
理由は、PEERDNSがnoだから。
PEERDNS="no" の設定をネットワークインターフェースファイル (/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0とか)に書くと、/etc/resolv.confの設定が書き換わらなくなる。
つらい。