レビュアーが何か指摘したくなったら、いきなり書かずに一拍置くための5段階。まず Pause(止まる)で深呼吸してまだ書き始めない。次に Ponder(熟考する)で、なぜこの指摘をしたいのか・今すぐ直す必要があるのか・客観的な事実で正当化できるかを問う。 熟考の結果、3つのどれかを選ぶ。Pass(見送る)は自分でもうまく言語化できない指摘は出さない。Propose(提案する)は正当だと確信できたら根拠とともに出す。Postpone(後回し)は今のPRには不要だが価値はある指摘で、別チケット化やオフライン相談に回し、PRに結果を必ず追記する。