by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

awscli 2.32.12

  • api-change:ce: コストカテゴリのリソース関連付けのサポートを追加。ListCostCategoryDefinitionsでのリソースタイプによるフィルタリングと、新規API ListCostCategoryResourceAssociationsを含む。
  • api-change:sesv2: メールマネージャーアーカイブのARN検証を更新した。
  • api-change:rolesanywhere: 信頼アンカーソースデータの証明書文字列長を増加。ML-DSA証明書をサポートするためだ。
  • api-change:ec2: Amazon EC2 P6-B300インスタンスは、8基のNVIDIA Blackwell Ultra GPU、2.1TBの高帯域幅GPUメモリ、6.4TbpsのEFAネットワーク、300Gbpsの専用ENAスループット、4TBのシステムメモリを提供する。Amazon EC2 C8aインスタンスは、最大周波数4.5GHzの第5世代AMD EPYCプロセッサを搭載している。
  • api-change:partnercentral-selling: 取引規模推定サービス。AIベースの取引規模推定機能を提供し、AWSサービスレベルの内訳を表示する。テクノロジーおよびリセラーパートナーコホート全体での拡張および移行取引をサポートし、MAP取引および資金インセンティブ向けの価格計算ツールアドオンを含む。
  • api-change:identitystore: AWS Identity Store APIを更新し、属性拡張機能をサポート。初回リリースではエンタープライズ属性を追加。これによりIdentity Store APIはエンタープライズ属性においてSCIMと整合し、SigV4 APIサポート不足によるSCIM強制利用ケースを削減する。
  • api-change:rds: RDSインスタンス/クラスターの自動バックアップへのタグ付けサポートを追加した。
  • api-change:redshift-serverless: Identity Center統合サーバーレスワークグループ用の暗号化認証トークンを取得するGetIdentityCenterAuthToken APIを追加した。このAPIにより、サポート対象のSDK言語全体で適切なエラー処理とパラメータ検証を備えた、セキュアなIdentity Centerトークンへのプログラムによるアクセスが可能となる。