by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

11.1.1 ソケットの利用

P478

  • アドレスファミリープロトコル
  • プロトコルファミリ
  • ソケットアドレス構造体

名前を割り当てる処理とソケットを生成する処理が分離

名前をつけずに使用される可能性 通信ドメインにとっては、ソケットに名前を割り当てる前に、システムに対して追加の非標準な情報を与えなければならない

ソケットアドレス構造体

P674

ソケットに対するアドレスを保持する汎用のこうぞお応対。connect()やbind()などの多くのプロセス間通信関数は、通信先の終端店のネットワークアドレスを認識し、それを示すソケットアドレス構造体をパラメータとして指定する必要がある

サーバプロセス

P666

プロセス間通信機能を介して、クライアントプロセスにサービスを提供するプロセス

http://linuxjm.sourceforge.jp/html/LDP_man-pages/man2/send.2.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E6%80%A7_%28%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%A7%91%E5%AD%A6%29

インターフェース

open read writeなどのシステムコールと直交するように設計されている