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by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

開発者の"資産形成"につながるActionとは? #devsumiB

勉強会

DocZoom for Cloud(パワポもどき)を使ってプレゼンしてます

インフラジスティックス(ニュージャージー本社)
テストや開発の工数削減など

スピーカー東賢

Netadvantage(モバイル系製品)開発
Indigo Studio を無償提供

「共感」がテーマだったらしい→集まってもりあがるだけではなくActionをやろう

デブサミの母「デベロッパーの活動が社会をよくする」

デベロッパーズサミット 開発者のためのコミュニティイベント

開き発せしめること=ユーザーのニーズやマーケティング上の目標をソフトウェア製品に変換する作業

具体的なActionによってユーザーのニーズやマーケティング上の目標をソフトウェアによって満たし、社会を変えていく人々=開発者

今回のデブサミのテーマはAction!
では何がゴールか?Action!して成功している人を想像してほしい

社会を良くしていくためにはあるレベル以上の「余裕」が必要になる
そのためにはなんらかの形でビジネスに関わる必要がある。

望む望まないに関わらず資本主義社会に生きていて、経済活動の一部として暮らしている。

それが嫌ならソホーズで芋でも掘ってろって話だが、それも難しい

みなさんにとって開発とは

生きるための手段?それとも趣味?
professional develperなら、商品を売る必要がある。

「ぼくたちはいつまでこんな働きかたを続けるのか」
40年間ラットレース?

使用価値 使ってみて意味があるかどうか、何かの役に立つか
交換価値 それを作るのにどれくらいの手間がかかっているか

商品の価値はまず交換価値から決まり、その後使用価値で増減する

ハイプサイクル(2012)
テクノロジーは盛り上がって盛り下がってそのあと安定する
3Dプリンティングは今最盛期。
メディア タブレットは今安定している。

テクノロジー=浮き沈みの激しいもの。

開発者のあるべき3つの未来

  • お客様に対して新しいサービスを提供していく
  • 技術面で新しさを提供していく
  • もっと基礎的なアルゴリズムなどを見つける

売上-経費=利益
→自分の仕事にあてはめる
仕事の満足感-仕事の再生産のためのコスト=自己内利益

必要経費である仕事の再生産のためのコストが変わらなければ、
早晩仕事の満足感が低下する。
(すぐ新しいものにしないと損した気分になる)

負債にならず資産化するようなスキルを蓄積することで、経費=仕事の
再生産のコストを抑えることが出来る。陳腐化の激しいテクニカルスキルの
場合、負債になるスピードが速いので、陳腐化しないポータブルスキルを手にいれる必要がある。

自分のなかでどのようなスキルが残っていきますか?

「何がポータブルスキルなのか?」

サーバサイドWebテクノロジー
ColdFusion

フロントサイドアプリケーション
Flash / Flex
WPF / Silverlight
HTML

UI UX
テクノロジーを追っていったとしても、テクノロジーではない何かを
見つける必要がある。(テクノロジーはどんどん変化していくから)

UI UX for the rest of us / Global work / Business Management

Actionとはそれぞれの細かいところもあるけども、
中期的に見たばあい何かを模索する必要である。

勧められるスキル
1. コミュニケーション能力(英語含む) 内容はともかく、態度は重要。

英語がしゃべれるスキルがあるだけで、年収の差は大きかったりする。
(そういう環境に身を置くのもよい)

2. 環境適応能力
どんどん変わっていくものに対して適応する能力
常に変化を意識する

3. デザイン思考
所謂ビジュアルデザインではなく、何かやるときに手前でものを考える。設計する。

人生もデザインしてほしい。

4. マクガイバリズム
マクガイバー(その場にあるもので順応していく。あれだよ、ボトムズみたいなものだよ)

今すぐ手にはいるものでとにかくやってしまおう。

もともとソフトウェアは目に見えないもの
ユーザーのニーズを満たすためには、UIで目に見える形にしてあげる必要がある
皆さんの商品を売るにあたって、デザインスキルは必須のものである。

デザインスキルは使用価値も労働価値も高める
デザインは人間を積極的に対象にしているので、多くは普遍的である。
テクニカルスキルのデザインは、比較的容易に習得可能である。

テクニカルスキルの習得サイクルの中で、あるポータブルスキルの習得を意識し、
変換を行っていく。

テクニカルな部分の大半は陳腐化する。
蓄積され、レバレッジになる部分を意識する。

Device Age

DEV ICE AGE
開発者にとって「氷河期」のような状況にある。
恐竜のような組織 体制では生き残れない。

俊敏に変化に適応する必要がある。

自分のサービスで勝負をするために、必要なソフトウェアを
自分たちの責任で設計し、成功を収める実感を持てる場所で働く。

自分がこれからどこに向かっていくのか考える
これまで何を貯金してきたのか、これからは何を貯金するのか、その貯金で何をするのか?

(いつまで開発者をやるのかも考えるべき)

大胆にアクションしていこう

(プレゼンは結構端折りました)