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by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

標準入出力

読書ノート

Linuxでは、通常のファイルと同等に、ディスプレイへの出力やキーボードからの入力を扱うことが出来る。
つまり、キーボードからの入力もファイルの読み出しも同等に扱い、ディスプレイへの出力もファイルへの
書き出しも同等に扱う。このような、データの入出力に伴うデータの流れのことをストリームという。

Linuxではデータをストリームとして扱うため、3つの基本的なインターフェイスが定められている。
標準出力はプログラムからの出力ストリームであり、デフォルトは画面(端末)である。 ファイルディスクリプタは0
標準入力はプログラムへの入力ストリームであり、デフォルトはキーボードである。ファイルディスクリプタは1
標準エラー出力はプログラムの正常動作とは関係のないエラーメッセージなどの出力ストリームで、デフォルトは端末。ファイルディスクリプタは2。

ちなみにファイルディスクリプタとは、取り扱っているファイルをOSが識別するための番号である。

出典については…気にするな!