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by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

達人出版会からPHPの本を出版しよう #phpcon2012

PHPカンファレンス 2012

kenjis PHP5技術者認定上級試験の認定者の1人

けっこうみんな知ってるので達人出版会の紹介は割愛…

読者のメリット
電子書籍 PDF or EPUB
いろいろなデバイスで読める

自社販売と委託販売があり、委託の場合はPDFしかない

軽い
検索できる
DRM フリー(メアドがうめこまれている)
印刷可能
特定デバイスがなくなっても読める
無償バージョンアップ(誤字脱字を無料で改訂してくれる)

執筆者のメリット

  1. サーバの提供 原稿管理用のGit/Redmineサーバをタダで提供してくれる
  2. 自動組版

出版プロセス
執筆者 → 編集者 → 組版業者

編集者、組版業者から2回チェックが入るわけだが、組版時にファイルフォーマットが変わり、
執筆者はそのファイルを直接編集できない!!
組版されたものを著者が校正する。また同じルートで修正が入る。

達人出版会のプロセス
執筆者 → 達人出版会

組版は自動で行われる電子出版システムReviewを採用

ソースの記述形式はWikiに似てる

ReVIEWはオススメ

Open Source & Multi-Platform
InDesign XML出力による組版も可能

初めてのPHP5 改訂版

github.com/kmuto/review

βリリース

書籍のβ版を販売してフィードバックを得ることが出来る
簡単にバージョンアップが可能

印税率 は紙の5倍はある
執筆者の自由度が高い

デメリット

  1. 著者のブランド力が弱い
  2. 編集者のプロモーション力(達人出版社のサイトでしか売っていない)
  3. 編集者のプロモーション活動(達人出版社のサイトでしか売っていないので、やっぱり弱い)
  4. 内容のよさ

ベスト5

  1. エキスパートのObjective-C プログラミング
  2. はじめる Rails3
  3. はじめる Cucumber
  4. アプリケーションをつくる英語
  5. 知る、読む、使う! オープンソースライセンス

達人出版会から出版する方法

困難な道

  1. 達人になる
  2. 達人出版会からオファー
  3. 執筆

容易な道

  1. 企画書を作る(エレベータピッチ)
  2. 出版会に送る
  3. 企画が通ったら執筆(100ページ 1000円くらいのやつ)

でも半分以上ポシャってしまうので、とにかくまず書き上げることが重要。

はやく出版する方法

ReVIEWで原稿を書く Gitで入稿、修正

高橋さんより

PHPは利用者も使われる場面もとにかく多岐に渡るので
書籍が必要だけど、ブログや紙の書籍以外で、良質な電子書籍
出版したい

フレームワーク入門書の決定版 はじめてのフレームワクとしてのFuelPHP

わかりやすい
50名以上による2ヶ月に渡ってレビュー
サポートサイトはgithubに

読者限定メーリスなど、充実したサポート