読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

by shigemk2

当面は技術的なことしか書かない

マシンAのブランチを利用してマシンBで作業する

Git

こちらから
gitのリモートブランチを使って作業を行う流れのメモ - 那由多屋 開発日誌

環境

マシンA、マシンBで編集作業を行い、それらからアクセス可能な場所に連携用のリポジトリがある環境と想定し、
また、マシンA、マシンBでは既に連携用リポジトリをcloneしており、remotes/originが設定されていると想定します。

マシンAでブランチを切って作業する

まずはマシンAで作業用のブランチを切り、コミットします。
今回はworkingブランチとします。

ブランチを切る

$ git checkout -b working
$ git branch
  master
* working

コミットする

$ git status
$ git add ...
$ git commit ...

普通はマージしてgit pushするところですが、
マージせずにworkingブランチを
連携用リポジトリにプッシュするために以下のコマンドを実行します。
リモートブランチの作成とpushです。

$ git push origin working

マシンBでマシンAのブランチをpullする

レポジトリの内容をpullします。

$ git branch
* master
$ git pull --rebase

連携用リポジトリからworkingブランチを取得したことを確認

$ git branch -a
* master
  remotes/origin/HEAD -> origin/master
  remotes/origin/master
  remotes/origin/working

ローカルにworkingブランチを作成し、workingブランチに移動します。

$ git checkout -b working origin/working
$ git branch
  master
* working

作業して…

$ git status
$ git add ...
$ git commit ..

マージしてpushする…

$ git checkout master
$ git branch
* master
  working
$ git merge working
$ git push

不要になったローカルブランチ、リモートブランチ、連携用のレポジトリを削除します。

$ git branch -d working
$ git branch -r -d origin/working
$ git push origin :working